2017年度(4月始まり)の手帳を購入しました。

2017年度(4月始まり)の手帳を購入しました。

 2017年度の手帳を購入してきました。
 私が手帳に求めているのは「見開きの月間ブロック」と「方眼のメモページ」があれば良いんですけど、月間ブロックは日の中に罫線が欲しいとかいうめんどくさい細かい要求があったり、メモページが方眼な手帳というのがなかなか無いということで毎年既製品の手帳がしっくりこないので、2015年の4月に「MOLESKINEにカレンダーを手書きで書き込んでみる – 迷走日月抄」に書かれているような感じで MOLESKIN に見開きの月間ブロックを自分で書き込むという方法に落ち着いて乗り切っておりましたが、今年度は既製品の手帳にスパッと決まりました。

 今年度の手帳はコレ

 ダイゴーの手帳「プロジェクトの予定管理ができる」です。(そういう商品名なんだろうか、、、)
 豊洲のららぽーとにある東急ハンズでみつけました。

 表紙を見ると月毎にガントチャートを書けるのがウリのようですが、いやもうシンプルで1日が大きめで、細めの罫が用意されているという月間ブロックに惹かれて買ったものです。

 内容としては「見開き月間ブロック」「見開き月間ガントチャート」「各地の路線図」「年齢早見表」の4種の構成で、メモページなんて1ページしかありません。
 メモと一体型の手帳というのは大抵横罫というのと、1年でメモのページ数が固定になってしまうということもあるので、今年は2冊差し込めるノートカバーを使って「予定管理の冊子」と「メモの冊子」を分けることにしました。

 左にダイゴーの手帳。右にツバメノートのSECTION。
 ちょっと前から仕事のメモにも万年筆を使うようになったので、良い紙使ってるこのノートにしました。このノートと麺年必については後日別の記事で、、、

 そんなに厚みのない冊子なので、表紙に書かれているとおりお使いの手帳に差し込んで使われるのも便利なのではないかと思います。

 

 手帳の内容を写真にてさらっと紹介しますと、まずは見開きの月間ブロック。
 1日の枠に6行の罫(日が書かれている行も含む)。
 1行目を特記事項とし、残り5行を予定を書き込む欄としたいと思います。最下段は平日は仕事終わりの定時後の予定用としたいので、1日に仕事で入れられる会議などの予定は4件まで!
 それ以上入れたら自分の作業なんてできやしませんから、ちょうどいいです。

 

 2018年3月まで月間ブロックが続き、次のページは月間ガントチャート。
 こちらも2018年3月まで。
 特に用事なさそうだったんですけど、仕事の作業スケジュール感を把握するには良い感じかもしれません。どう使おうか既に想定が浮かんでいるので、普通に使えそうな予感。

 

 ガントチャートの後は、各地の路線図。あんまり使った記憶がないけど、あっても厚くなるわけでもなく困らないのでよし。

 

 お次は年齢早見表。これもあんまり使った記(以下略)

 最後に定規。これは何気にあったら便利かもしんない。

 

 ビニールのカバーを外すとこんな感じ。

同じ内容の色違いで赤いのもありましたが、なんとなく青(というか水色)で。

使う前からいい感じに思えるので、来年以降も同じものが続けて出てくれると良いなぁ。

 

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