無印良品の「手のひらサイズポケットノート」(無印野帳)が素敵な感じ

無印良品の「手のひらサイズポケットノート」(無印野帳)が素敵な感じ

ファミリーマートにコーヒーを買いに行ったついでに付箋でも買おうかと文具の棚の前にふらっと寄ってみたときに見慣れないノートを見かけました。
その名も「手のひらサイズポケットノート」

手のひらサイズポケットノート

見るからに16:9の縦横比で、A6サイズより約1cm幅狭で、約1cm縦長なサイズです。
お値段も180円とお安いので何も考えずにお会計。

なお、付箋は買うのを忘れられたもよう。。。( ;∀;)

 

インターネットで情報を漁ってみると。。。

買ってからネットで情報を漁ってみると実は何年も前からある様子。全然気づきませんでした。

無印は商品の整理が頻繁な印象があって、あまりチェックしてなかったかも。

しかもこれ、コクヨの測量野帳(スケッチブック)と似た仕様なんだとか。
なので、無印野帳とも呼ばれているようです。

測量野帳って、妙な罫線が引かれているっていう印象しかなかったのですが、3mm方眼もあるんですね。
(Twitterで頂いた話だと無地もあるらしい、、、)

 

糸かがり綴じでページ数は少ないけど、パタンと180度には開かない。

糸かがり綴じのようですが、パタンと180度開くという感じではないです。紙が硬いんですかね。ちょっと押さえておかないと写真のような感じに。

押さえておけば180度に開きはするので問題ではないのですが、パタンと開いてくれるに越したことはないですね。180円のノートに何を求めてるんだっていう話ですけど。

手のひらサイズポケットノート 真ん中で開く

 

紙の質は上々!

紙の質についてはコクヨの測量野帳と同じなのであれば問題になることは無さそうです。
実際に書いてみても裏抜けの気配なし!です。

手のひらサイズポケットノート 裏抜けチェック(表)

手のひらサイズポケットノート 裏抜けチェック(裏)

使ったのは下記のインクです。

上から
・ペリカンのブルーブラック (古典BB? ペリカン デモンストレーター M)
・オート C305 (水性インクボールペン)
・ユニボール シグノ UMR-83 (ゲルインクボールペン)
・ゼブラ 筆サイン (水性筆ペン)
・トンボ PLAYCOLOR2 (水性サインペン)
・フリクションボール スリム (ゲルインクボールペン)

何に書いても裏抜け必至なオートのC305が抜けないので、万年筆の水性インクも大丈夫なんじゃないでしょうか。
他の方のblogを見ると、実際に裏抜けしていないようです。

 

3㎜方眼は小さいけど5㎜方眼よりも自由度が高いと思う

それにしても3mm方眼のマスが小さい。。。
3mm方眼にはフリクションボールスリムで漢字を使わなければ1行で書けそうですが、他のペンでは2行使った方が良さそうです。
ペリカンの線幅Mの万年筆なら3行欲しいですけど。
[2017-12-02追記]使い慣れてきたらペリカンの線幅Mも2行で普通に書けるようになりました。

 

まとめ

ちょっとサイズが小さいのとページ数が少ないのが気になりましたけど、実際に手にっとって文字を書いてみると絶妙なサイズなんじゃないかと思い始めました。
今、仕事のメモとスケジュール用にカクリエを試しに使っているところだったのですが、縦横比が2:1なのがしっくりこないのとモレスキン程度に裏抜けするのが気になってしょうがないので、コレに変えたい気分になっています。

 

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