無印良品の「裏うつりしにくいダブルリングノート」は万年筆で心地よく書けるノートだと思う。

無印良品の「裏うつりしにくいダブルリングノート」は万年筆で心地よく書けるノートだと思う。

ここ最近、昔買った本を読み返していて「下書きは手書きだ」的な内容に出会っいまして、ころっと感化されてblogの下書き用に大きめのノートを買ってきました。

 

買ってきたのは無印良品の「裏うつりしにくダブルリングノート」

職場に一番近いファミリーマートで買ってきました。
お気に入りの万年筆で書いてみたら想像以上に素敵な書き心地!

良いですよ、これ。

裏うつりしにくいダブルリングノートにペリカンの万年筆で字を書いた例

無印のネットストアにも載っていたので、「手のひらサイズポケットノート」みたいにコンビニ限定というわけではないみたいです。

サイズはA7,A6,A5,B4と揃っているようです。
本当はA4が欲しかったんですけど、無印のノートにA4ってあんまりないですよね、そういえば。

 

裏うつりしにくいと言うけれど。。。

「裏うつり」と言いますと、人によって想像する現象はまちまちです。
「紙の裏にインクが抜けてしまうこと」を指す人も居れば、「ノートを閉じたときに乾ききっていないインクが隣のページに付いてしまうこと」を指している人も居ます。
(個人的には「裏うつり」と言えば後者で、前者は「裏抜け」と言います。)

実際に万年筆で書いてみると、インクの乾きが早いので裏うつりはし難そうな感じです。

 

裏抜けの方はというと?

記事の上の方で載せた写真の裏側を撮った写真です。
裏うつりしにくいダブルリングノートにペリカンのブルーブラックで書いた後の裏抜け度合い

画像処理でコントラストを高めに調整してみたので見た目より裏に書いた文字が良く見えるようになっていますが、裏側の文字は見えてもインクが抜けてきている感じではありません。

使っているインクはペリカンのブルーブラックです。
比較的裏抜けしにくいと言われているインクですが「手のひらサイズポケットノート」よりも裏への影響が少ないように見えます。

ネット上の情報を見ると塗り重ねると抜けてしまうインクもあるようですが、普通に字を書くだけなら問題無さそうな気がします。

 

まとめ:万年筆の筆記には向いていると思う。

あくまで個人的な感想ではありますが、万年筆で字を書くには向いているノートだと思います。

筆記線がシャープではなくビミョーに滲んているユルさが見ていて楽しくて、お気に入りの「ペリカン デモンストレータ」&「ペリカンBB」の組み合わせではサラサラとした、適度な抵抗を感じる書き味が心地よいです。

お値段も1冊48枚で120円とリーズナブル。

万年筆で何か書きたい!と思っていてノートに悩んでいる方、とりあえずの間に合わせにでもお試しいただければと思います。

 

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